【鼻尖・鼻翼縮小】0日目、ケアや痛みについて

手術日の様子をお伝えいたします。

 

鼻先の丸さと小鼻のはりをとるこの手術は、プロテーゼなどに比べて割と簡単にできます。

 

プラテーゼのように鼻の根元までバンバンに腫れませんし、Dr.によっては外に傷を残さず行ってくれる方もいます。

(ただし、見えないところで操作するのでかなり上手な先生でないと難しい)

 

手術の日は、静脈麻酔で行うため6時間前から絶食、3時間前からお水も飲んではいけません。

 

病院到着後、鼻の中の毛を剃られます。よく市販で売ってる鼻毛ソリですね。全く痛くありません。

そのあと綿で消毒。

 

Dr.と目安のラインを決めてから麻酔開始です!!

 

オペ自体は30-1時間程度のようですが、麻酔から覚めるのに時間がかかるため、私の場合はトータルで5時間弱要しました。

 

麻酔が醒めた後は、まぁまぁな鈍痛です…

鼻の骨を圧迫しているような鈍痛が、鼻を中心とし、目や口に広がっていきます。

 

「早くロキソニンください!!!!」

 

みたいな気分です笑。

 

内出血はありませんが、鼻の固定(デンバー)からチラリと皮膚が赤くなっているのが見えます…。

 

鼻の中には止血用の綿球が詰められていますので、これは翌日外します。

 

そして私の場合は3日目に自分でデンバーを外すように言われました。(多くの病院では、来院して先生か看護師さんが外しているようです)

 

ビオレの鼻パックのように、端から、四方から、そーっとそーっとです。

 

処方薬は抗生剤と痛み止めで、抗生剤は3日分を飲みきります。痛み止めは頓服でOK。

 

当日はお風呂は首から下のみ。もちろん湯船はNGです。

 

7日後に抜糸のため再度受診の必要があります。